津軽ダムカードにSマークを追加 ~Sはスポーツの意味・ダムカード左下に注目~

国土交通省 東北地方整備局
岩木川ダム統合管理事務所

岩木川ダム統合管理事務所が管理する津軽ダムでは、「津軽ダムカード」にSマークを追加し、令和4年7月21日から配布を開始しました。

Sマーク(通称エスマーク)とは、ダムの「スポーツ利用」を示したもので、sport の頭文字です。これは、東北地方整備局が管理するダムのうち、①競技の実績がダム貯水池またはダム下流の補給区間で行われていること、②全国大会以上の規模の大会が開催されているまたは国際大会の代表選手の合宿が行われていること、を条件に使用が承認されるマークです。

津軽ダム下流の目屋渓谷岩木川カヌー競技場では、今年6月25日に「2022カヌーワイルドウォータージャパンカップ第3戦」、翌26日に「2022カヌースラロームジャパンカップキョクヨーシリーズ第3戦」等の大会が開催されております。


●新たなマークを追加する目的とは

国土交通省 東北地方整備局では、ダム湖やその周辺地域を利活用しているダムの普及を図り、水源地活性化の一助とすることを目的として、このたび、水上スポーツで本格的に利用しているダムについて、ダムの利活用を示すマークを新たに追加した「ダムカード」を、7月21日からの「森と湖に親しむ旬間」にあわせて配布を開始しました。

※森と湖に親しむ旬間
国民に森や湖に親しむ機会を提供することによって、心身をリフレッシュし、明日への活力を養うとともに、森林やダム、河川などの重要性について国民の関心を高め、理解を深めることを目的とし、昭和62年より毎年7月21日~31日までを「森と湖に親しむ旬間」として、全国の会場で多彩なイベントが開催されております。




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