2月号編集後記

気象庁は東日本から西日本の太平洋側を中心に、“30年に1度”の記録的な少雨が続いていると発表しました。
関東から九州の太平洋側を中心とした少雨により、渇水傾向が広がってきています。これにより、渇水調整協議会等の開催、取水制限等の渇水対応がとられています。少雨傾向にある関東から九州の太平洋側では、限られた水資源を有効に活用するため、特に節水をこころがけましょう。

皆様からのダムや水源地域に関するタイムリーな情報をお持ちしております。皆様の引き続いてのご支援をお願い申し上げます。