岩木川ダム統合管理事務所が管理する浅瀬石川ダムと津軽ダムで、春のライトアップを行いましたので、ご紹介します。

春のライトアップ(浅瀬石川ダム・津軽ダム)
浅瀬石川ダムでは黒石さくらまつり初日の令和6年4月13日(土)から、津軽ダムでは弘前さくらまつり初日の4月12日(金)から、両ダムともに春の連休最終日の5月6日(月)までの期間、ダム堤体の春のライトアップを実施しておりました。今年は桜の早咲きに伴いさくらまつりの会期が前倒しとなりましたが、さくらまつりの開催に合わせてダム堤体の春のライトアップの開始を早めており、過去最長の開催となりました。(浅瀬石川ダム24日間、津軽ダム25日間)

浅瀬石川ダムではレインボーカラー、津軽ダムでは5分毎に色を変化させる演出により、大きなダムの堤体を彩りました。津軽ダムの色変化は春をイメージし、ピンク、イエロー、グリーン、ブルーを基調色としました。また、今年はオリンピックイヤーということもあり日の丸をイメージしたパターンも行っておりました。これらのカラーパターンは事前にX(旧Twitter)で公表し、来場者が見たい色の投影時間が分かるようにしました。

さらに動画にはほのぼのとした春らしいBGMを流し、浅瀬石川ダムはイメージキャラクター「あっちゃん」(ビーバー)、津軽ダムはイメージキャラクター「ペッカー君」(クマゲラ)が各ダムで花見や鯉のぼりなどを楽しむ様子を投影しました。

レインボーカラーの浅瀬石川ダム

日の丸パターンの津軽ダム

津軽ダム春のライトアップパターン

ライトアップ期間限定配布の「ダム印シール」

今年は春のライトアップ期間中、御朱印ならぬ「ダム印シール」も期間限定で配布しました。ライトアップを通じてダム立地市町村の地域活性化に貢献できればと企画しました。今年は開催期間も長く例年以上に多くの皆様に観ていただきました。