森と湖に親しむ旬間イベントを開催(長島ダム)

長島ダム管理所長  後藤 功次

令和8年7月25日に、長島ダム管理所と大井川治山センターの主催で「森と湖に親しむ旬間イベント」を開催しました。イベントでは、長島ダム見学や接岨湖の湖面巡視体験のほか、林野庁の治山事業紹介や川根本町によるペットボトルロケットの製作・発射など行いました。また、会場では長島ダムPR大使のみなさんにもイベントに協力いただきました。

河川巡視体験では、ライフジャケットを身に着け、森林の緑に囲まれた湖面を船で遊覧し、普段近づけないダムを湖面から見上げたり、遊園地のアトラクションのように曝気施設の噴水に近づいて水滴を浴びるなど、まさに森と湖を楽しむ約30分のコースで、例年申し込みがすぐ定員となる人気のイベントです。今年も、参加のみなさんには、おもしろかったなどの感想をいただき大変満足していただけたようでした。

また、ファミリーで参加のみなさんは、ふれあい館でペットボトルロケットを製作し、ダム下流の広場において自分で作ったロケットを打ち上げたり、ダム管理所では、PR大使のみなさんによる輪投げコーナーで、お子さんたちは、輪投げの成功に一喜一憂し、消しゴムやお菓子があたるダムガチャを楽しんでいました。

当日は、約130名のみなさまが来場されました。ダムや森林のはたらきを理解していただきながら、ひと夏の思い出づくりとして一日を楽しんでいただきました。

ダム見学(ドローン撮影)

治山事業の紹介

ダム見学前の事業説明

長島ダムPR大使さんによる輪投げコーナー

湖面巡視体験

ペットボトルロケットの製作と発射

■長島ダム管理所HP:https://www.cbr.mlit.go.jp/nagashima/