国土交通省 東北地方整備局
釜房ダム管理所

去る8月1日(土)、森と湖に親しむ旬間行事「わく★ドキ釜房ダム」を開催しました。
釜房ダムは、仙台市中心部から車で約40分の場所に位置し、釜房湖は国営みちのく杜の湖畔公園に隣接しています。

当日は、あいにくの曇り空でしたが、最高気温26度と過ごしやすい天候に恵まれ、多くの皆様にご来場いただきました。

今年で15回目を迎えたイベントのオープニングは、熊本地震で被災された方々へのお見舞いと亡くなられた方々への哀悼の意を込めて黙とうを捧げました。その後、開催協力の『水・森・人in釜房実行委員会』の実行委員長を務める 川崎町の大沼副町長からご挨拶をいただき、所長による「開会宣言」をもってイベントがスタートしました。

イベントでは、巡視船による湖面パトロール体験をはじめ、ダム堤体内部探検、クレストゲート試験放流、スタンプラリーなど、多彩なプログラムを実施しました。普段は立ち入ることのできないダム内部の見学や職員とのふれあいの中で、参加者の皆さまにダムの仕組みや役割について理解を深めていただく機会となりました。おかげさまで、当日は200名を超える皆さまにご来場いただき、大変盛況なイベントとなりました。

また、釜房ダムでは「水の日」(8月1日)・「水の週間」(8月1日~7日)により多くの人に「水の大切さ」や「健全な水循環」について考えていただくため、令和8年8月1日(土)から8月7日(金)までライトアップを初開催しました。